中高一貫教育のカリキュラムで進路を考えた学習指導をします。

わかる!昇陽中学の英語・数学・国語

できなかった問題が解けるようになった!

勉強していて一番楽しいのは、その「わかる」瞬間です。
だからこそ昇陽は、毎日の授業でその楽しさを味わってもらえることを重視しました。

例えば、習熟度別にクラスを分割する少人数授業や、
ネイティブの先生といっしょに生きた英語を楽しく学ぶ英会話の授業、
さらに私立だからこそ可能な週35時間のカリキュラムなど、

ていねいでわかりやすい授業によって、 生徒の学力を確実に引き上げると同時に、
“わかる喜び”を与えます。

英語

身に付ける力・目指す検定
  • ◆ 英会話力
  • ◆ 英語表現力
  • ◆ 英語検定2級
コミュニケーション言語として使える英語力を養成します。

コミュニケーション言語として使える英語力を養成します。

英会話授業から読解トレーニングまで、
実践的な授業で「読む」「書く」「聞く」「話す」のすべての英語スキルを徹底的に養成。 グローバル時代に欠かせないコミュニケーション言語としての“使える英語”習得を目指します。

中学1年
  • ・日常生活の中で英語に触れさせ、英語に対する興味を持たせます。
  • ・Be動詞と一般動詞の区別を重点的に指導します。
  • ・聞き取り・発音に注意しながら、英文暗唱の指導を行います。
中学2年
  • ・基礎的な英文法の知識を確実に習得させます。
  • ・接続詞を使った文など、複雑な英文を書く力を養います。
  • ・200語程度の英文を大意把握する速読トレーニングを開始します。
中学3年
  • ・約2000語の英単語を覚え、使いこなせる単語力を身につけます。
  • ・演習問題を通して実力の養成を図ります。
  • ・3年の後半からは、高校での学習に向けた授業をスタートします。

数学

身に付ける力・目指す検定
  • ◆ 数学的思考力
  • ◆ 科学的思考力
  • ◆ 数学検定準2 級(希望者のみ)
自ら考え、正解にたどり着ける確かな数学力を養成します。

自ら考え、正解にたどり着ける確かな数学力を養成します。

生徒のつまずきを常にチェック。弱点をケアしながら、個々のレベルアップを図ります。
その上で、自ら正解にたどりつくための「考える力」をしっかり養成。
最終的には、豊富な演習授業で確実な得点力を身につけます。

中学1年
  • ・数の概念の理解と計算力の定着・強化を図ります。
  • ・数学的な考え方の基礎力を培います。
  • ・確認テストを実施し、個々のレベルアップを図ります。
中学2年
  • ・確実な基礎力を徹底して育成します。
  • ・基礎力を土台に、応用力の育成を図ります。
  • ・論理力や発想力を磨き、正解にたどりつく推論能力を高めます。
中学3年
  • ・中1・2で身につけた力をもとに、応用力を定着させます。
  • ・確実な力の定着を図るため、問題集を利用した演習時間を多くとります。
  •  

国語

身に付ける力・目指す検定
  • ◆ 読書力
  • ◆ 文章表現力
  • ◆ 漢字検定2級
他者を理解し、自己を表現する本物の国語力を養成します。

他者を理解し、自己を表現する本物の国語力を養成します。

まずは、「読む」活動を通じて、様々な物の見方、考え方を知り、柔軟な思考力や他者を理解する心を育てます。
さらに、「書く」「聞く」「話す」の言語表現の力を磨くことで、高いコミュニケーション能力を習得します。

中学1年
  • ・年間50冊以上を目標とした読書活動を習慣づけます。
  • ・言語表現の力を高め、コミュニケーションの基礎を学びます。
  • ・古典の独特のリズムや響きを味わい、古典に慣れ親しみます。
中学2年
  • ・「読む」「書く」「聞く」「話す」活動を通じ、言語表現力を磨きます。
  • ・様々な文章に触れ、柔軟な思考力および知的好奇心を育てます。
  • ・口語文法の発展学習で、文章理解力と表現力の基礎を完成します。
中学3年
  • ・中学課程の総仕上げを行うとともに、弱点をしっかり補強します。
  • ・中高の連携により、高校での学習につながる内容を開始します。
  • ・古典読解や作品理解を通じ、先人の考え方、知恵などを学びます。

ICT環境

授業のヌケモレを個別にフォロー。昇陽生はつまずき知らずです。

ICT環境で昇陽生はつまずき知らず

毎週1時間、総合学習の時間は、ICT教室でeラーニング教材「すらら」に取り組みます。 これは、その週の授業の理解度に合わせて行う特別な授業。 取り組み結果は、タブレットを通じて担任先生にも伝わるので、理解にヌケモレがあればその後の授業や面談で個別にフォローします。 だから昇陽生はつまずき知らずなんです。

ICTを使った昇陽中学の学習サイクル

e ラーニング教材「すらら」の特徴

アニメ形式の講義で
わかりやすい

カリスマ講師の授業をアニメーション化したわかりやすい対話型の講義スタイル。自分のわからないところを繰り返し聞けたり、例題で理解度をチェックできたり、取り組んでいるうちに自然に理解が深まります。

アニメ形式の講義でわかりやすい

解けない理由を
自動的に見つけます

例えば今の授業がわからない場合、以前に習った範囲のどこかに理解不足があるのかもしれません「。すらら」ならその原因を自動的に検索。その場ですぐ復習できるので、つまずきを確実に克服できます。

解けない理由を自動的に見つけます

一人ひとりの理解度に
合わせて取り組めます

自分の学力に応じて出題される問題の難易度が変化するのも、「すらら」の特徴。苦手分野は易しい問題から確実に解くことで自信を深め、得意分野はどんどん難問に取り組むことでより得意になっていくんです。

一人ひとりの理解度に合わせて取り組めます

ICT環境を活かした「らくらく連絡網」で
保護者の方へ学校情報を随時発信!

昇陽中学では、学校行事に関する情報から勉強や進路に関する情報まで、さまざまな学校情報をICT環境を活かした「らくらく連絡網」で保護者の方に随時発信。スマホやパソコンで、いつでも学校情報を確認いただけます。

カリキュラム

  国語 社会 数学 理科 英語 音楽 芸術 保健体育 技術家庭 道徳 特別活動 総合 合計
1年次 5+1 3 5+1 3 5+1 1.5 1.5 3 2 1 1 1 全32単位+3時間
2年次 5+1 3 5+1 4 5+1 1 1 3 2 1 1 1 全32単位+3時間
3年次 5+1 4 5+1 4 5+1 1 1 3 1 1 1 1 全32単位+3時間
※+数字は土曜日に実施する学力促進授業の時間です。

◆講習

土曜日講習 土曜日実施の英語・数学・国語の特別講習
夏季・春季講習 長期休暇中に行う英語・数学・国語の習熟度別講習

●昇陽中学校の先生たちからのメッセージ

【英語】英語が話せるようになれば、20億人と友達になれる!?
もし、あなたが英語を話せれば、世界中の人と友達になれるかもしれません。だからこそ私は、「元気な声で音読する」「普段から英語であいさつする」など、人とコミュニケーションを取るための英語学習を大切にしています。最初はノートの取り方から、ていねいに授業を進めますので、一緒に楽しく英語を学びましょう。
【数学】「わからない」をなくしてみんなを数学好きにします。
もともと数学嫌いだった僕が数学の先生になったのは、自分の経験を活かして、みんなに数学の楽しさを伝えたいと思ったから。数学を好きになるには、「わからない」をなくせばいい。そこで、理解度に合わせて、一人ひとりに専用のプリントを配ります。「わからない」を「わかる」に変えることで、みんなを数学好きにしてみせます。
【国語】気持ちを伝える。気持ちがわかる。そんな力を身につけてほしい。
私は国語の授業で、筆者や登場人物の気持ちを考える中で、「人に自分の気持ちを伝える力」「人の気持ちをわかる力」などを身につけてほしいと思っています。そのた めにも、まずは授業中に進んで手を上げて、自分の意見を発表してください。そうやって身につけた力は、きっと世の中に出たときに役立つはずですよ。